代表・原浩平からのご挨拶

ご挨拶

当社は世界で戦う力を長年かけて創り上げています。
まだまだ未完成ですが、設立から今までの中で、取引先やビジネスパートナーの皆様、お客様、一緒に夢を共にしてくれたメンバーに、大きな力を頂きながらここまできました。

「地球で生まれた以上は、地球でやりたい」という強い想いから、今、私たちはアジアの仲間と共にビジネスを通して文化交流を続けています。また、世界で戦うというミッションに挑みながら、同時に「オールジャパン」という考え方も強く意識しています。

日本企業が世界で戦うために、今、日本のビジネスは1つになるべきです。
数年で日本の文化が世界に広がるよう「オールジャパン」で取り組み、その後、この日本のライバルたちと本気で競争できることができれば最高の筋書です。このような考えをお持ちの方は決して少なくないと思います。

当社は、その日本チームが使う武器として「エンタテイメント」と「教育」を選択し、まだまだ小さいエリアですが、それらを活用した日本のビジネスが発展できる土壌を微力ながら創っていきたいと考えています。

そして最後に、エンタテイメントは教育であると心から感じております。コミック、アニメ、映画、音楽など、エンタテイメントはすべて我々の教科書であり、大志やモラルを育てる最高の教材です。
日本で培ったこのエンタメ教育をアジア、そして世界へと連れていきたいと思います。

株式会社トキオ・ゲッツ
代表取締役
原 浩平

代表者略歴

1970年生まれ、岡山県出身。日本大学文理学部数学科卒業。
映画のマーケティングリサーチ、そして、企業PRとイベントの仕事を経験したのち、1998年に日本で初めて映画タイインをプロデュースする会社「株式会社トキオ・ゲッツ」を設立。15年間でおよそ800以上の実績を作り上げる。
現在は台湾とインドネシアなど東南アジアを中心に、日本のエンタテイメントを活用した新しいビジネスモデルを作り上げることがミッションと位置付けている。

海外での講演実績

2012年11月【ジャカルタ】
「インドネシア・クリエイティブ週間(PPKI)」(インドネシア政府主催)
2014年1月【メダン】
「キャラクター大国、ニッポン」展(国際交流基金主催)
2014年2月【スラバヤ】
「キャラクター大国、ニッポン」展(国際交流基金主催)
2014年3月【ジャカルタ】
「キャラクター大国、ニッポン」展(国際交流基金主催)
2014年8月【ジャカルタ】
「2014クールジャパンワールドトライアル」(AFA)

国内での講演実績

2014年6月
「J-LOPビジネス・マッチングセミナー・インドネシア市場編」
(映像産業振興機構・J-LOP事務局主催)
2015年3月
「第4期アニメビジネス・パートナーズフォーラム」
(日本動画協会主催、キャラクター・データバンク運営)
2015年10月
「第5期アニメビジネス・パートナーズフォーラム」
(日本動画協会主催、キャラクター・データバンク運営)
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