世界で人気のランイベントがインドネシアに再上陸!!

2017年9月10日ハローキティラン in インドネシア開催

アジア・日本でエンタテイメントビジネスをプロデュースする株式会社トキオ・ゲッツは、2016年11月にインドネシアで初開催されたキャラクターマラソンイベント「ハローキティラン」の第二弾となる「ハローキティランインドネシア2017‐Sweets Wonderland‐」を2017年9月10日インドネシア AEON BSD Cityにおいて開催、運営しました。
「ハローキティラン」は世界中で愛されるサンリオ社の人気キャラクター「ハローキティ」の世界観を楽しみながら走ることができるマラソンイベントです。株式会社トキオ・ゲッツは、2016年2月にタイ・バンコクでの初開催を成功、その後インドネシア・ジャカルタ、ベトナム・ホーチミンにて実施しています。




●インドネシア・ジャカルタで2回目の開催となった2017年のイベントのコンセプトは「Sweets Wonderland」。今年もマクドナルドをメインスポンサーに迎え、会場となったインドネシア AEON BSD Cityはスイーツモチーフで華やかに装飾され、当日会場に来られたランナーやその家族、キティファンたち約4000名を大いに楽しませました。

本イベントには複数のテレビメディアも協賛として参加、インドネシア大手メディアCNNではイベント翌日に当日の模様のテレビ放送も行っています。参加者はマラソン後も可愛いフォトスポットでの記念撮影やゲームイベントに挑戦するなど大いに盛り上がり、終始笑顔の溢れるイベントとなりました。

●参加者がSNSでシェアしたくなるイベント
-アジア各国でのハローキティランイベント人気の秘密-

ハローキティを起用したランイベントは、2014年の台湾を皮切りにシンガポール、マレーシア、タイ、ベトナムとアジア各国で開催されています。その人気の秘密はハローキティのキャラクターが持つ圧倒的な知名度もさることながら、アジア各国でSNSの普及率が高いことも要因のひとつと言えるかもしれません。
東南アジアのインターネットユーザーは圧倒的にモバイル使用者が多く、特にfacebookやインスタグラムなどのSNSは重要な情報源です。またfacebookのシェア機能を利用する人も多く、記事が拡散されやすい傾向にあります。 ランイベントはお客さんが主役になれる参加型イベントです。数千人の参加者が限定のお揃いTシャツを着て走る風景は圧巻で、ハローキティの世界観で満たされた会場はSNS映えするフォトブースやデコレーションが盛りだくさん。
思わず参加者がSNSでシェアしたくなるイベントといえるでしょう。

株式会社トキオ・ゲッツはこの「ハローキティランインドネシア2017‐Sweets Wonderland‐」の成功に続き、2017年はさらに10月5日に中国・上海、10月21日にフィリピン・マニラでも同イベントを展開する予定です。




【プレスリリース】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000007390.html

2017.10.04

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