株式会社トキオ・ゲッツがアジアの小学校を活用した
キッズマーケティング支援事業を開始

アジア小学校での保護者向けサンプリング
「Edu-mama(エデュママ)」をリリース

アジアにて小学生新聞事業を行う株式会社トキオ・ゲッツ(代表取締役:原 浩平)は、アジア進出をめざす日本のキッズ関連企業へ向けてアジアキッズマーケティングの総合コーディネート事業を開始します。 (株)トキオ・ゲッツは2011年より支社のあるタイ、インドネシア、台湾の小学校に向け、3か国合計3,000校以上に、無料でアジア小学生新聞「ASIAN ELEMENTARY TIMES」を配布しています。本新聞は科学、英語、文化などをテーマに、アジア各国の子どもたちが楽しみながら学べる内容となっており、配布各国の学校・先生より好評を博しています。




この度、(株)トキオ・ゲッツはこのアジア小学生新聞の配布学校ネットワークを活用したアジアキッズマーケティングの総合コーディネート事業を開始します。少子高齢化により日本の子ども市場が縮小傾向にあるなか、 新聞を発行している各地域にマッチした各種キッズメディアならびに当社の保有する3,000校の小学校ネットワークを活用して提案を行い、アジア進出をめざす日本の子ども向け商品・サービスを販売する企業のマーケティング支援をします。

具体的にはインドネシア、タイ、台湾の小学校内での子ども・先生・保護者を対象にした

(1)アンケート/座談会などを活用したリサーチ
(2)商品等のサンプリング
(3)イベント/セミナー開催

等を通じて、企業のアジア進出を支援します。そしてこのアジアキッズマーケティング事業の本格始動に伴い、アジア小学生の保護者に向けた新たなマーケティング支援プラン「Edu-mama(エデュママ)」をリリースしました。




アジアの小学生の保護者に向けて宣伝やマーケティングを行いたい企業を支援するサンプリングパッケージです。 インドネシア、タイ、台湾の小学校にて、小学生の保護者に向けてピンポイントにサンプリングが可能。 学校を通して商品が配布されるため、 商品やサービスの信頼感が高まる子どもを通じて保護者に渡されるため、 印象に残りやすい、 配布学校の選定によりターゲット層のセグメントが可能、 等のメリットが期待できます。
2018年は、主に母親に向けた「Edu-mama(エデュママ)」サンプリングを4回、主に父親に向けた「Edu-papa(エデュパパ)」サンプリングを2回・計6回を実施する計画で、参加企業を募集しています。

また、専用SNSサイトを通じた保護者向けアンケート調査サービスもリリース予定です。

●対象エリア:インドネシア(ジャカルタ中心地)・タイ(バンコク中心地)・台湾(台北中心地)
●配布学校数:各エリア10校/回
●配布数 :3,000個 (300個/校)
●実施時期:各国小学校スケジュールに準じる



日本国内の子ども市場は縮小傾向である一方、東南アジアのキッズ市場は10年後に12兆円(現在の2.1倍)まで拡大するとされています。
(株)トキオ・ゲッツは、2019年までにはベトナム、フィリピンでも同サービスの開始を予定しており、2020年までにアジアキッズマーケティング事業全体で8億円の売上を目指します。
インドネシア、タイ、台湾をはじめとしたアジア子ども向け商品・サービスのマーケティングに関してご興味のある方は(株)トキオ・ゲッツまでお問い合せください。






【プレスリリース】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000007390.html

2018.2.14

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